【R6S】今日のシージpart30【手を叩いて喜べるゲームなんて滅多に無い】

この記事はたぶん 4 分で読めます。

昨日久しぶりにシージをやって、激戦の末の勝利がめっっっっっちゃ嬉しかったのでそのことを書きます。

激選の末の逆転勝利

モード ランクマッチ
ルール 爆弾
マップ 銀行
人数 4:5(自チームが4人)

自チームが一人抜けしたので、この時点でまず大きなハンディキャップを背負っています。
真っ先に敵チームが2点先取しました。
しかも自分が0キルという状況で、チームの足を引っ張っている張本人。

3ラウンド目

防衛:
ボム:資料室

こちらが最初に2人殺され、更に数的不利な状況から驚異の大逆転
味方の一人が4キルという偉業を成し遂げそのラウンドを制しました。
スコア 1:2

4ラウンド目

防衛:
ボム:地下

まだ防衛に一度も成功していない我々はもちろん地下の「ロッカールーム」を選択。
まだ0キルの僕は調子に乗って、トンネルに飛び出てリスキルを狙いました。
それが上手くハマリ1キルゲットし、チーム全体の調子も良くこのラウンドも勝利に終わりました。
スコア 2:2

5ラウンド目

防衛:
ボム:資料室

僕は確かサッチャーをピックしましたが、味方の「マーヴェリック」がめちゃくちゃ強かった
謎の覚醒により、最後の5秒でしかも「アリバイに引っかかって位置バレしてる状態」で脅威の2キルを達成。
逆にこちらが王手となりました。
スコア 3:2

6ラウンド目

防衛:
ボム:資料室

比較的調子の悪い僕は、死んでも味方に貢献できるように「イェーガー」をピック。
しかし2キルし、しかも最後の二人になるまで生き残りました。

残り30秒で敵が急なラッシュを仕掛け、テルミットとヒバナの同時割れに対処できずこちらが負けました。
スコア 3:3

7ラウンド目(延長突入)

防衛:
ボム:地下

この辺りから熱さが増したので良く覚えてます。
味方の布陣は「テルミット」「サッチャー」「カピタオ」「ライオン(僕)」です。

4人全員で地下トンネルから攻め込み、
カピタオ煙幕 → テルミットでオフィス壁破壊 → LION発動 → ディフューザー設置
とスムーズに行きました。

その後は非常に有利な状態で持ちこたえ、あっさりと勝利しました。
スコア 4:3

8ラウンド目

防衛:
ボム:地下

フロストをピック。
先ほどトンネルリスキルが成功した時もフロストをピックしており、その時と全く同じ場所にウェルカムマットを設置しました。

確か味方もほぼ全員同じオペレーターだった気が。

そして先ほどの通りトンネルキルをしようと飛び出したら、明らかに盾持ちの音が。
しばらく待っていたらやはりモンターニュが登場
モンターニュの後ろから敵がこちらを撃ってきたものの、なんとか逃げ切りました。

しかし最終的にこのラウンドは落とす。
スコア 4:4

9ラウンド目(マッチポイント)

防衛:
ボム:地下

「地下」を制圧した4ラウンド目と同じ布陣
「テルミット」「サッチャー」「カピタオ」「ライオン(僕)」

そして4ラウンド目の通り、カピタオが煙幕を張り、テルミットが例の強化壁ポイントを割ってくれました
僕は味方がディフューザー設置を始めたらLIONを発動しようと思っていましたが、そこで「自分がディフューザー持ち」であることに気付きます(遅い)。

僕は慌ててLIONドローンを発動し設置に入りました。
カピタオの煙幕とLIONはやっぱり相性が良い
比較的余裕を持って危険地帯に設置できました。

設置後の地下は非常に簡単。
僕はトンネルの方に下がり、そこからディフューザー付近をミリ見していました。

4ラウンド目同様。
最後の最後に安定の勝利!

数的不利を制し大逆転勝利!!!!!

しかも終わってみればキル数は「8キル」で僕が一番
3ラウンド目と5ラウンド目で連続キルを達成したそれぞれの味方は、以降はどうやら不調だった様子。
でも代わりに僕が活躍できた。

逆に序盤の僕が不調だった時にその味方が活躍してくれました。

シージはこうやって、「調子の良いプレイヤーが率先してカバーする」というプレイにより勝利を手に出来たりします。
そしてそこが面白い。

喜びのあまり笑いが止まらなかった

やっと本題ですが、あまりに激戦だったので勝利した時に思わず雄叫びを上げました
そして笑いましたw

いやマジでもう今思い出しても嬉しいw

そういや僕は昔から良いとこを持っていきがちで、最近「ブラックアウト(BO4)」でも何故かラスキルとかのおいしいところをいただいています。(クワッド)

今回のゲームでも、前半不調だったのに最終的にはスコアとキル数1位という意味不明な活躍を見せたので、もしかしたら僕は勝負師的な何かを持っているのかもしれません。

こんなに喜べる事は少ない

「たかがゲーム」ではありますが、最近ここまで喜んだことがありません。
バズってブログの収益が日に6,000円を超えた時は泣く程喜びましたが、今回のゲームはそれとはまた別ベクトルの嬉しさがありました。

 

ブラックアウトで初めて優勝した時よりも嬉しかった。

シージは唯一、「味方との独立した連携(オペレーターごとに独立したプレイスタイルが必要)」があるゲームなので、それもあって勝利の喜びが強いのかもしれません。

今回の「サッチャー」「カピタオ」「テルミット」「ライオン」の連携もそうです。
誰か一人かけていたらもう致命的でした。

特に僕は「カピタオ」が不慣れオペなので、それを選んでくれ、しかも適切なタイミングで発動してくれた味方にめちゃくちゃ感謝しています。
テルミットやサッチャーも言わずもがな。超重要オペですね。

そして「LION」は万能オペでありながら「ディフューザー設置中にアビリティを発動する」という事を忘れなければ、「銀行地下」では戦況をより優位にできます。

そんな複数の「繋がり」がもたらしてくれた勝利。

本当に面白いゲームです。