Surroundead(サラウンデッド)レビュー。チル × ゾンビサバイバル

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています
この記事はたぶん 3 分で読めます。

ポストアポカリプスな世界で、まったりスローライフを楽しむゲーム「Surroundead(サラウンデッド)」のレビューです。

50時間くらいやりこんでます。

どんなゲーム?

ゾンビアウトブレイクが発生したどこかの田舎町に急に投げ込まれます。
チュートリアルがあったような気がしますが憶えてません。

ただ、「ほとんどの事をやりながら憶えていく」ことになるでしょう。

改めて、食料、水分管理をしながら、ひたすら生存日数を伸ばしていく“だけ”のゲームです。
それ以外の目的は特にありません。

時々発生するランダムイベント(「ヘリが墜落した」とか「救援物資」とかそんなん)はあれど、明確なストーリーはほとんどなく、ただただ生存したり、ミニイベントに首を突っ込むだけのゲーム。

ゲームシステムとしてはそんな感じ。

ぱっかん
仕事やオンラインFPSで疲れた時に特に刺さるゲーム!

おすすめポイント3個

ポイント①ローポリだが雰囲気が素晴らしい

Surroundead(サラウンデッド)レビュー。チル × ゾンビサバイバル クラフトしたキャンプ地クラフトしたキャンプ地

かなり可愛らしいグラフィックで、リアルさはありません。
チープと言って良い。

ただ、その雰囲気のおかげでゾンビが怖くなく、それでいて空気感はとても美しく、夕焼け、屋上からの景色、星空などに見惚れることもしばしあります。

 

僕は「感動するロケーションを探す」、もしくは「行く」だけで楽しめるので、そういう人にはハマります。

ただ、かなり「雰囲気ゲー」の色が強いので、雰囲気にハマらなければ本作はたぶんハマりません。

ポイント②クラフトの自由度が高い

Surroundead(サラウンデッド)レビュー。チル × ゾンビサバイバル 家を建てました家を建てました

こういうスローライフゲームって、家を建ててからが本番だと思います。
僕は、居心地が良さそうな湖を見つけて、そこでキャンプ設営し出してから本格的にハマりました。

今では家の建て方も覚えたので、そこそこ広いワンルームで生活しています。

「その後どうするの?」って。そこは正直悩んでる。

でも「ふと思いついた時にこの世界に戻ってきて、ただただサバイブする。」

それだけで楽しいんです。飽きるまでは。

自分の家でただ生活する。
地味にこの行為そのものに憧れがあるんです。

ポイント③適度な制限

Surroundead(サラウンデッド)レビュー。チル × ゾンビサバイバル 焚き火前で休憩焚き火前で休憩
 

空腹、喉の渇きなどの定番ステータスから、車には耐久値、ガソリンという概念があります。

その他武器やアーマーにも耐久値があるので、消耗との戦いにもなります。

ただ、「どれくらいの消耗率にするか?」を設定で決められるので、面倒な方は「消耗しない」とすればいい。

ぱっかん
お金の概念もあるので、セーフゾーンに居るベンダーと売買したりも可能

その他特徴

あらゆる環境を変更できる

・敵の強さ
・敵の数
・車のガソリンの消費量
・昼・夜の時間

などなど、設定で自由に変更可能。
こういうのって「開発者が用意した難易度に挑みたい」という私のようなプレイヤーには中々面倒に感じます。

が、自由気ままにサバイブするゲームなので、何に挑む、ということも無いですね。
自分が心地良い難易度を見つけるまで、イージーな設定でプレイすると良いかと。

個人開発インディゲーム

本作は個人開発のようで、色々粗が目立ちます。
ただ、割とアプデの頻度も高いので、バグ等は細かく修正されています。

また、公式Discordもあるので、そちらで要望なり応援メッセージなり送れます。

まとめ

1000円程度で変える傑作ゲーです。
ハマるまで時間がかったし、急に飽きが来そうな気配もありますが、雰囲気さえハマれば楽しい。

「同じ事を繰り返すだけ」という中で、自分なりのロールを見つけてのめり込めば、ちゃんと楽しめる。