【R6SX(シージ)】もっとピン指して行こうよって話

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Rainbow Six Siege Xでのピンの話をする。
あなたはピンを積極的に出してますか?

私はガンガン出してます。

※通信状態を表す「Ping」とは無関係です。あくまで「ゲーム内での情報共有」の仕組みでの「ピン」について言及した記事です。

※あと筆者は「野良プレイ」が基本で、ボイスチャット、テキストチャット両方OFFってるのでその辺も関係する内容かも

結論:
敵の気配がしたらピンを立てる。
「そのまま撃ち合うしかない」という状況ならともかく、「一度リロード挟む」「一旦遮蔽に隠れる」
という隙が生まれたなら、アバウトな位置で良いので同時にピンを差すこと。
これだけで味方の推測の精度が上がる

もし敵の位置が明確ならば、ピン連打だと尚良い。

そして自分自身、味方ピンを積極的に見ること。(味方の位置も)
正直、ピンを探す為に画面を振り回すこともあるが、それをする価値は大いにある。

やっぱりシージのような不完全情報ゲームでは「こっちにしか無い情報があるよ」という「手札」の枚数が多いほうが強い。

ピンを出さないプレイヤー

いやー結構ね、居るんですよ。

せめて接敵した後、一瞬でも壁を隔てたなら黃ピンを立てて欲しい
別にピンポイントで敵めがけて立てなくても、「だいたいこの辺」みたいな感じで立てて欲しいんス。

余裕があるなら「危険」のピンがありがたいけど、さすがにそこまでは求めないし、自分でもやらない。(戦闘中は)

ちなみに僕は「X(親指の位置)」キーにピンボタンをバインドしている。(キーマウです)
これは僕にとって非常に押しやすい場所で、移動キー(WASD)とも指被りしないので、この点からもピンの優先度を高く解釈してることが伝わると思う。

ピンを立てるとどうなる?

他のプレイヤーはあなたが立てたピンを見て、「その辺に危険因子がある」と判断する。
大抵の場合「敵が居るんだろう」と推測する。

というか「敵がいる」以外の理由で“黃”ピンを立てることってあまりない気がする。
ガジェットがあるなら該当ガジェットのアイコンが出るので、そうなると消去法的に「敵が居た」以外に有り得ない。

例えば「銃声が聞こえて、かつピンも立った」なら、それは明らかに敵が居ると受け取る
正直これは「無言のやり取り」ではあるので、1割くらいは(受け取り手の)推測ミスも有りうるだろう。
でも9割の精度で正しく連携できているのであれば、それは恩恵の方がでかい

 

というわけで、「ピンを立てるとどうなる?」の答えは、

味方の情報の具体性が上がり、より立体的に戦況を把握できる

である。

「ピンを立てないプレイヤー」は、たぶんピンの恩恵、影響範囲が分かってないというか、ピンと来ていないんだと思う。(ダジャレではなく)

そういうプレイヤーは、ピン云々の前に「適度に味方の位置を把握する癖」を付けておくと良い。
僕もここはかなりトレーニングした。
「20秒に一回、全味方の位置(シルエット)を確認する」などして、とにかく視野が狭まらないように工夫した。

ピンを出すシチュエーション

「じゃあどういう時にピンを出せば良いの?」

答え:
自分が生きている間は、「この辺に敵が居る」という時に出す
敵の位置は音でだいたい分かる。

「でも、敵が居るか確信できない時ってあるじゃん」という気持ちも分かる。

「音がした気がする」
「味方の音だったかも…」

そういう時でも私はピンを出す。
要は「黄色信号」でもピンを出すスタンスだ。

で、もしそこに敵が居なかったら、一旦落ち着いた場所に戻って「このエリアはクリア」の青ピンを出せばOK

 

この辺は「ホイールUIの操作感」に慣れないとスムーズなピン差しは難しいと思うので、要練習かもしれない。

その他、使えるピンの出し方

生きている間は基本的に「黄ピンひとつ」でOK。
ガジェットとかならフォーカス合わせて黃ピン立てれば良いだけなので。

肝心なのは死んだ時。(もしくは偵察ツール使用中)

死んだ後は偵察ツールを覗くことになるが、この時にちゃんと監視しつつ、状況を定期的に宣言し続けるのが大事。

こないだ味方プレイヤーが、20秒おき程度で「✔このエリアはクリア」の青ピンを指してくれたので非常に助かった。
僕もそれをやろうと思った。

本当に勝率を上げたいなら、自分が死んだ後には偵察ツールをしっかり監視し、

・このエリアは問題ないよ
・俺はここを見張っておくよ

を伝え続けることが重要だ。
そうすれば生存中の味方の懸念材料が減り、彼らはより自分の周囲に専念できる。

「赤ピン」は極力立てない※例外あり

僕は状況に応じて赤ピンを立てていたが、やっぱ「基本的に立てないほうが良いな」というスタンスに落ち着いた。

一応おさらいするが、「赤ピン」とは、「敵がここに居る」事を明示する専用のピン
敵にも検知される。

正直、このセクションでは当たり前のことを言うが、赤ピンを立てることは、メリットよりデメリットの方が大きい。

確かに味方は、「黃」ではなく「赤」であることで、「そこに確実に敵が居る」と判別できる。
しかし別に黃ピンの時点で「ほぼそこに敵がいる」と分かるので、メリットはそんなに上振れしない

対して赤ピンのデメリットは、「敵が警戒すること」。
少なくとも敵は「自分の居場所がバレた」という情報をGETしたことになる。

 

結果、敵の選択肢が変わる。

やっぱりシージのような不完全情報ゲームでは「こっちにしか無い情報があるよ」という「手札」の枚数が多いほうが強い。(これ名言なのでは)

例外

既設の監視カメラで映った敵は赤ピン差しても良い。
が、監視カメラを起点としたリスキルも存在するので、そういったそこそこ高度なプレイをするプレイヤーがいたら、控えてあげると喜ばれる。

まぁそこまで考えなくて良いと個人的には思っている。

あと「未検出のカベイラ」とか。
カベイラが居るかどうかでプレイスタイルは大きく変わるので、そこは明示的に伝えておきたい。

まとめ:【R6SX(シージ)】もっとピン指して行こうよって話

敵の気配がしたらピンを立てる。
「そのまま撃ち合うしかない」という状況ならともかく、「一度リロード挟む」「一旦遮蔽に隠れる」
という隙が生まれたなら、アバウトな位置で良いので同時にピンを差すこと。
これだけで味方の推測の精度が上がる

もし敵の位置が明確ならば、ピン連打だと尚良い。

そして自分自身、味方ピンを積極的に見ること。(味方の位置も)
正直、ピンを探す為に画面を振り回すこともあるが、それをする価値は大いにある。

やっぱりシージのような不完全情報ゲームでは「こっちにしか無い情報があるよ」という「手札」の枚数が多いほうが強い。