ACOGからリフレックス(1倍)に乗り換えたら「撃ち合いが強くなった」と目に見えて分かったので、その話をする。
スコープ難民の判断材料になれば嬉しい。
※飽くまで個人的感想です。
もしかしたら、もっとランクが上がってダイヤとかになったら、「やっぱACOG慣れしとかないと太刀打ちできねぇ」みたいな瞬間が来るかもしれない。
でも今は「終盤の重要な局面でのキルこそが重要で、そん時はやっぱり等倍サイトが有利」と確信しているので、しばらくは「基本は等倍サイト、事情があったらACOG選ぶ」というスタンスで戦う。
筆者のスコープ事情
Redditで「ACOGが理論上一番強い」みたいなコメントを見かけた気がして、あと、プロのACOG使用率も異様に高いので、基本的にACOGを使っていた。
なんなら、数年前にこういう記事も書いた。
が、ある撃ち合いをキッカケに「もしかしたら等倍サイトの方が強いのでは?」と思った。
もっと具体的に言うならば、
と感じた。(後述)
根強いACOG信仰(ACOGが強いと言われる理由)
そもそも何故こんなにACOGばかり見かけるのか?
理由は以下の通り
・小さく見切れてる敵も見やすい → ミリ見有利
・中遠距離で強い → 接敵時がまだ遠い序盤戦で有利
特に「小さく見切れてる敵も見やすい → ミリ見有利」のメリットが大きいと思う。
シージはやはり情報戦。
距離が遠い段階で微妙な体だしを発見できるACOGは、その時点で強い。
「ガジェットに気づきやすい」というのもメリットかもしれないが、ガジェットはそんなに見切れる物でもないので、情報戦に関しては、やはり「敵の体がミリで見える」メリットが一番大きいと思う。
1倍スコープに変えた理由
キッカケはあるラウンドでの1vs1。
Siegeで一番手に汗握る瞬間。
僕も良く体験するシチュだが、あるマッチでは、位置取り的に僕(イェーガー)側が圧倒的に不利だった。
しかし、敵対するZEROにギリギリで撃ち勝てた。
ガッツポーズの瞬間だ。
まぁこれは良くあるシチュエーションで、ディフューザーのプラント前ならそもそも防衛側が有利だ。
しかしこの時にふと、
「こういう終盤で、敵とも近い距離感なら等倍サイトの方が有利だよな」
と改めて気付いた。(敵ZEROはやはりACOGだった)
ここから連鎖的に思い出したが、攻撃側で「壁1枚隔てて敵が居る」というシチュでは、僕はたいてい負けていた。
終盤の1v1の状況でも、攻撃/防衛関わらず、ACOGの時に負けていた。
ここで初めて「ACOG信仰辞めて、ちゃんと等倍も選ぼう」と考えた。
で、結構色々考えて以下のスタンスに落ち着いた。
例えば銀行の2F攻めなんかはロングになりやすいので、ACOGを使う。
(あと監視カメラも壊す必要があるので)
ちなみに僕は「リフレックスB(等倍)」を愛用している。
ACOGにせよ「^」のアイコンでセンタリングされている方が当てやすい。
環境依存の点も多い
僕は視野角「74」でプレイしている。
これはかなり狭い方だと思う。
元々広い視野が好きなので、最初はMAX値の110でプレイしていた。
しかしやられた時のキルカメで「そんな全然見えてない段階でやられたの?」と思うことが多かったので調整した。
プロ界隈では「84」が多いらしいが、なんだかんだ74となった。
このように狭い視野角だから僕は等倍スコープが合うのかもしれない。
たぶんディスプレイ環境もあると思うが、現状「遠すぎて視認できない敵」はいない。
あと、「ロングでの打ち合いが主戦場じゃないプレイスタイルだから」もあると思う。
例えば、
・山荘(または銀行)地下のシャッター越しの睨み合い
みたいな、ロングでのエイムバトルをあまりしていない。
(とは言え、それでも“中距離”と呼べる程度の距離だとは思う)
逆に、そういうシチュで歯向かう覚悟のラウンドなら、間違いなくACOGを採用する。
まとめ:【R6SX(シージ)】一番強いスコープは?(ACOG信仰辞めました)
脳死でACOG選んでたので、一度立ち返って等倍サイトに戻った話でした。
もしかしたら、もっとランクが上がってダイヤとかになったら「やっぱACOG慣れしとかないと太刀打ちできねぇ」みたいな瞬間が来るかもしれない。
でも今は「終盤の重要な局面でのキルこそが重要で、そん時はやっぱり等倍サイトが有利」と確信しているので、しばらくは「基本は等倍サイト、事情があったらACOG選ぶ」というスタンスで戦う。


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