自分の死後、味方プレイヤーを見ていてこう思うことって無いですか?
・そこで5秒待つのか。でももうディフューザー解除確実に間に合わないじゃん
・1vs3であと10秒。向こうは確実に「待ち」モードなんだから、こっちがリスク背負うしかないって。。。
「先に死んだ奴が何言ってんだ」と思うかもしれないですが、「勝利」を掴むためには必要な思考だと思うんですよね。
※当記事はアマチュア一般プレイヤーの考察記事です。なんか「こういう時はこっちじゃない?」みたいなのあればコメントください。
残り30秒、まだ待ってるプレイヤーが多い問題
ラウンド終盤残り30秒とかになっても、まだ角待ちで置きエイムしてるプレイヤーがマジで多い。
しかも攻め側なのに。
時間が無いのに「安全にキル取ろう」としてる時点ですでに負けが始まってる。
もちろん、待ちが強いのはシージの基本。でも時間が味方じゃないなら、置きエイムで勝てる時間なんてもう無い。安全を取るっていうより、ただの時間切れ待ちになってる。
タイムアップで負けるくらいなら突っ込め
冷静に考えてみてほしい。残り10秒でボム
どうせ時間切れで負けるなら、“死んでもいいから勝ち筋を作る”動きをするべき。
詰めて1キル取って、追ってきた敵に目を向けるなら、まだ勝ちの芽はある。でも待ってたらただ負けるだけ。
リスクを取る勇気がないプレイヤーは、「負けを延命してるだけ」になりがち。
「時間が味方」な時こそ、待ちが生きる
守り側で残り20秒・敵が外にいる──
そういう時は、こっちが時間を味方にできる。
この状況でピークするのは逆に悪手。
「相手が焦って突っ込んでくる」まで待てば、相手が視界外から来るリスクを減らせる。
つまり、
- 時間が自分の味方 → 待ち
- 時間が自分の敵 → 詰め
この切り替えができるかどうかで勝率はかなり変わる。
なぜ「負け確」なのに動かないのか?
正直この答えは良く分かってない。
思い当たる節があるとすればこんな感じだろうか。
・味方に見られてるプレッシャーで、あまり派手な動きをしたくない
この気持ちも分からんでもない。
でもランクマッチとかで勝利を望むのであれば明確に悪手だ。
今思いついたけど、あとこれか。
これは戦略的に「待ち」が有効なケースだと思うが、それはもう敵の一人が「俺が死んだところでうちらの勝ちだし」と確信してる状況。
もちろん残り時間が1分とかあるなら「甘え飛び出し」のせいでクラッチも有りうるが、本記事ではこのシチュは例外とする。
飽くまで「こっちがピンチで残り時間もわずか。でもリスクを取れば勝てる可能性はある、が“捨ててる”」というシチュのみに言及する。
まとめ:残り時間=行動するタイミング
時間が無い時に待つのは安定じゃなく「思考停止」に近い。
残り時間が減ったらとにかく「リスクを取ること」が重要になる。
逆に「時間が味方」側のチームは「ディフェンスを強固にすること」が重要。
ディフューザー設置に成功したらゆっくりその場を離れて、かと言って離れすぎない嫌らしい位置で、敵の音を聞きながら付かず離れずを繰り返す。
こういう感じで「時間が今どちらに味方しているか」を意識すると、より強くなれる。

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