【R6SX(シージ)】まさか「攻撃側の方がやりやすい」と思う日が来るとは

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています
この記事はたぶん 3 分で読めます。

「防衛側はなんとなく分かるけど、攻撃側は戦い方が分からない」
「防衛側の方が勝率が高いんだよな。。。」

私もこういう日々を過ごしていました。
でも有ることに気がつくと、「あ、攻撃側の方が楽しいし戦いやすい!」と気付きました。

自分でも「こんな日が来るとは、、、」って驚いてます。

というわけで「攻撃側がやりやすい理由」を解説します。
攻め方に悩んでいる人のキッカケになれば。

結論:ドローンがあるから

早速結論ですが、攻撃側は「ドローン」があるからめちゃくちゃ戦いやすい、と感じてます。

「何を当たり前のことを」と言うでしょう。
はい、その路線で本記事は進みます。

「敵がいる範囲(の予想)」をかなり絞れる

シージって予測と情報のゲームですよね。
で、「エイム力がすげー高いプレイヤー」は当然強いですが、それよりも「敵の居る範囲を限定してるプレイヤー」の方が撃ち勝ちやすいかも?と気付きました。

どういうことかと言うと、、、

例えばお互いに「そこに敵が居る」と気付いているシーン。

攻撃・防衛問わず互角の状況ですね。
むしろ防衛ガジェット設置の可能性がある分、防衛側が有利。

でも、「敵の位置」の情報精度が違ったらどうでしょうか。

例えば、

「3箇所」のいずれかに敵が居て、それを警戒しているプレイヤー
vs
「1箇所」に敵が居ることを確信し、それを警戒してるプレイヤー
 

これはほぼ確実に“後者”が勝つはずです。

上の例では分かりやすいように「箇所」という表現を使いましたが、シージは別に限られたマス目を移動するゲームでは無いので、実際には、どこに敵が居るかは無限大。

5mの範囲内か、1mの範囲内か

「警戒範囲」と表現すると分かりやすい気がします。

「そこ」に敵が居る!
vs
「こっちの方」に敵が居る!

では前者が強い。

長々と語りましたが、要するに「敵の位置の“断定度合い”」が高ければ高いほど有利

「警戒範囲」を狭めるために最も有効なツール「ドローン」

防衛側にはいろんな偵察ツールがありますね。
ヴァルカメ、防弾カメラ、イービルアイ…etc

でも偵察においては、そのどれよりも「ドローン」が強い。

強い理由は
・数が多くて(チーム総数10台)
・移動できる
の2つ。

 

数が多いと行っても、ソロプレイの場合他人のドローンを見ることはあんま無いですが、それでも参考情報を得ることはできます。

とにかくドローンを使えば、「警戒範囲の狭め合い勝負」において、攻撃側の方が有利になる
だから攻撃側が戦いやすい!と感じている、という結論っす。
(もちろん裏をかかれることもある)

「2台使い」が良い

最近ハマってるのが「2台同時使い」です。

1台目は攻撃フェーズ開始直後に拾う、か、進行ルートに仕掛けておきます(置きドローン)。
んでそのルートからエントリーする際、もう一個を進行ルートの別方面に投げて使います。

分かりやすく言うと、

・ドローン1(置きドローン)は進行ルートA方面
・ドローン2は進行ルートB方面

みたいな感じ。

これにより、
・自分が進む方はドローン2で事前確認しつつ、
・ドローン1で裏取り来てないか確認
が出来る。

もしくは、2方向から挟み込むようにドローンを回すことで、敵死角に逃げ込まないよう制御できる。

ドローンを細かく回す癖

というわけで、結構ドローンで忙しくなりました。
特に2台同時進行で回し続けると、細かくカメラを切り替えたり、どっちがどっちかわからなくなったり、、まだまだ訓練が必要です。

というのと、これはUBIへのUI変更の要望なんですが、自ドローンだけは別カテゴリーにして欲しい!

 

2台交互に切り替えたいだけなのに、UI上、味方ドローンが合間に挟まっててややこしい。

【R6SX(シージ)】まさか「攻撃側の方がやりやすい」と思う日が来るとは:まとめ

「攻撃側はドローンという偵察ツールがあるから強い」というだけの話でした。

ちょっと前まで「Twitchのアビリティって地味だよなー」なんて思ってましたが、単純に「偵察ツールが他より多い」って時点で強いんですよね。